防犯カメラで店舗従業員のSNS不適切動画対策 大阪防犯カメラセンター

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防犯カメラで店舗従業員の不正やSNS不適切動画対策

防犯カメラで店舗従業員の不正やSNS不適切動画対策

最近では多くのニュースに取り上げられ社会現象となっている店舗の従業員による不適切行動の動画問題。SNSの普及により個人がネットを介して多くの情報を発信できる時代です。その中で、勤務中に不適切な行動を行い、記録した動画をSNSにアップし、企業に大きな損失を与えることが波紋を呼んでいます。「バイトテロ」などと言う言葉も出ていますが、冗談ではなく企業側からすれば一つの店舗の問題ではなく企業全体のイメージを大きく損なう問題となります。積み上げていた信頼も一瞬でなくなる行為にもなりますので、弊社では防犯カメラ設置を通じて、様々なトラブルが想定される外敵以外の店舗の防犯対策もご提案いたします。

企業が考えるリスクマネジメント

防犯カメラで店舗従業員の不正やSNS不適切動画対策

実際に店舗として被害が起きた場合の損失は考えられないものになります。個々が情報共有できる現代で一度信用を落とした企業イメージが回復するには並大抵の努力では回復できず、社会全体が「許さない」と印象付けられ報道されることも問題となっています。アルバイト従業員一人の行動が、会社全体の損失に代わります。その他、チェーン展開の店舗を例にすれば発覚した店舗の売上が減少。全国的にニュースになれば、続いて「この店舗でも行っているのでは?」と考え他の店舗も売り上げが減少。そして発覚してから減少してからの売上が元に戻るまでの期間は下がったままになるので長期的に痛手を被ります。それ以外にも、再発防止の行動を起こすための経費・人件費が必要など多大な損害が発生します。

コンビニ等の店舗従業員の不正やSNS不適切動画対策

コンビニやスーパーなどでの防犯カメラで店舗従業員の不正やSNS不適切動画対策

被害情報の多いコンビニエンスストアなどでの対策に、すでに設置している防犯カメラをしっかり活用することをお勧めします。多くのコンビニエンスストアでは24時間営業に伴い多くの犯罪やトラブルに遭う危険性が多く9割以上の店舗で防犯カメラの設置を行っていらっしゃることと思われます。そこで様々な対策の一つに、内部の不正や不適切な行動の抑止も行う必要がございます。

コンビニやスーパーなどでの防犯カメラ設置事例

まず一つは、店内全体以外にもレジ周囲やバックルーム等にも防犯カメラを設置し、可能であれば集音マイクも設置し映像の記録と音声の録音を行いましょう。いつ何が起きたのかを防犯カメラに記録されていることを従業員に認識させることが重要です。そしてオーナー様や管理者・責任者の方にはアルバイト従業員のみの時間帯に起きたことを細目に確認することをお勧めします。記録内容を確認していることを知らせることも抑止効果に繋がります。そしてドーム型などの圧迫感のないカメラではなく箱型などカメラ設置が一目でわかる抑止効果の高い機器を選びましょう。

監視されていることが従業員が嫌がるのではないかとよくお聞きしますが、近年防犯カメラの普及で街中で見ないことが無い時代です。また、何かトラブルが起きた際に従業員を守るために設置している部分もございます。店舗内で起きたことを全て把握できるシステムが必要です。本部やオーナー様が遠隔で確認できるシステムもおすすめです。

飲食店等の店舗従業員の不正やSNS不適切動画対策

レストラン・飲食店などでの防犯カメラで店舗従業員の不正やSNS不適切動画対策

異物の混入などが多発した事件から企業に対しての衛生管理の徹底は非常に重要な問題で、特に食品に携わる企業や飲食店では最近では生産者の表記なども前面に出し安全性などを売りにしている店舗も増えているので、こう言った従業員の不適切行為は大きな損害となりえます。弊社をご利用いただいた飲食店のお客様も、安全管理・衛生管理を重要とし、厨房内や配膳箇所にも防犯カメラを設置しているお店が増えています。

レストラン・飲食店などでの防犯カメラ設置事例

レジ周辺では金銭の受け渡しやクレーム対策などの記録にカメラ設置。その他、店内全体や屋外などでもトラブルが起こりうる箇所を確認できる位置に設置。そして重要になるのが厨房や配膳、バックヤードとなる箇所です。カメラと集音マイクで音声の記録を行うこともトラブル回避には重要です。安全管理・衛生管理にも必要なカメラです。機種としては、店内はお客様に不快感を与えないドーム型のカメラなどを選定、厨房やバックヤードには箱型などカメラ設置がわかりやすい物で抑止効果をはたらかせることもおすすめです。

飲食店での防犯カメラは本部やオーナー様が遠隔で確認できるシステムがおすすめです。トラブル発生時の状況確認がスムーズに行える以外にも、店舗状況がタイムリーに行えるので忙しい時間帯やお客様の少ない時間帯の動きの指示などもスムーズに行えます。

不正やSNSでの不適切動画の被害に遭いやすい物

不正やSNSでの不適切動画の被害に遭いやすい物

SNSなどで不適切動画に挙げられる多くは食品などの商品や調理された料理にたいしての行動が多くございます。もちろん調理時なども多いので厨房の調理機器なども衛生面から対象となりますので、不適切行為やその後の行動など防犯カメラを設置し記録することが重要となります。また、最近ではインターネットで手軽に行える個人でのオークションサイトやフリーマーケットサイトなどへの出品が流行し、店舗などでの景品など特別な物が高額で取引できるため従業員が内部不正を行い出品する事案もございます。店舗での防犯対策に、被害に遭いやすい箇所や商品を把握し対策を行いましょう。

気になる店舗での防犯カメラ設置について

店舗での防犯カメラ設置について

上記でもありましたが、店舗オーナー様や経営者様からお聞きする意見に多くある「従業員が嫌がるのではないか」と考えられる方も多くいらっしゃいますが、現代では防犯カメラの存在があたりまえになっている時代です、街中や様々な施設内でも防犯カメラが設置されていない箇所が少なくなっています。防犯カメラ設置を嫌がる従業員は逆に不正を行っている場合もございます。経営目線で商品やサービスの管理は重要です。予期せぬトラブルから従業員を守ることにもつながりますので、店舗内の防犯カメラはプライバシーを考慮する場所以外には全体的に確認できる内容での設置が必要になります。

防犯カメラの映像をスマホ・パソコンなどで確認

防犯カメラシステムは現在ではネットワーク対応の機器が増えていますので、離れた外出先や企業の本部などで防犯カメラの映像を確認できる遠隔監視を行えます。
大阪では多くの企業や店舗がございますが、企業の営業所・工場・配送センターなどの物流倉庫、その他店舗の支店などもございます。その場合に本部の担当者やエリアマネージャー様は他の地域から店舗まで足を運ぶ為、人件費や時間をロスし経費がかさむことも。防犯カメラの映像を離れた本部のパソコンや外出時にスマートフォンやタブレットなどの端末でいつでも確認できれば、現地に伺わなくても現在の状況管理や指示などタイムラグがなく業務効率の向上につなげることが可能です。
※遠隔監視を行う場合には防犯カメラシステムを設置している場所にインターネット環境が必要ですのでご注意ください。

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